滋賀県彦根市の英会話&空手教室。講師の経験量と授業の質が物語る継続率の高さ 生徒さんの活躍や実績がわたしたちの誇りです。 滋賀県彦根の英会話&空手教室 | ブラックベルトイングリッシュ
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産経新聞さんに取材を受けました

2015年7月26日(日曜日)の産経新聞朝刊に、当教室およびロバートが大きく取り上げられました。

▲上記のような体裁で大きく取り扱っていただきましたが、以下に記事全文を紹介します

[産経新聞平成27年7月26(日)朝刊] このひと〜空手と英会話で心身ともに鍛える

「ワン、 ツー、 スリー、ターン!」 かけ声に合わせて生徒たちの拳が空を切る。
「フロントキック」「ラウンドキック」今度は蹴り技だ。前蹴りに回し蹴り。合図の度に、次々と多彩な技が繰り出される。

「アテンション、リラックス。」生徒たちは「イエッサー」という返事とともにぴたりと動きを止め、「休め」のポーズを取った。

空手を習いながら英会話が学べる教室「ブラックベルトイングリッシュ」。幼児から社会人まで約140人が通う。コミュニケーション力を身に付けたい人から、ブラックベルト(黒帯)を目指してただ空手を学びたい人まで、その動機はさまざま。

「この教室は、自分の好きな事の集大成なんです」。

好きなこと、それはすなわち「空手」と「日本文化との交流」だ。

物心ついたときから、なぜか東洋の世界に心引かれた。アジア人を見かければ、友達になろうと近寄り、話しかけた。子供のときに観たテレビドラマ「将軍SHOGUN」は忘れられない。鎖国時代の日本に漂着したイギリス人を描いたストーリーで、侍文化に関心を持つきっかけとなった。たとえば、侍が持つ大小の刀は社会的地位を示すものであること。鎧はヨーロッパのものと違って軽く、力じゃなく技が重視されること。挙げはじめたらきりがなく、目に入るもの全てが興味深かった。

「もちろんビデオは全巻字幕版で持っています。吹き替えはイメージが壊れるから嫌ですね」

一方で、6歳のころから父と一緒に空手を習い始めた。当初は小柄だった体を鍛えるためだったが、精神を集中させながら体を動かす快感に、いつしかハマっていく。「将来は空手の先生になりたい」と、夢を思い描くようになった。

大学では、アジアの宗教と哲学を学んだ。卒業後は、英会話講師として憧れの地・日本へ。そこで妻の智恵さん(43)と出会った。約10年間アメリカの大学で非常勤講師などを務めたあと、夢をかなえるため再び日本へ移住し、智恵さんとともに「ブラックベルトイングリッシュ」を開いた。

「日本の文化や日常の習慣を、教科書じゃなく肌で感じられることがうれしいんです」。毎日の生活で、常に発見がある。たとえば、家の中で靴を脱ぐ行為。アメリカでは、道場でも靴を履いて入り、空手をするときだけ靴を脱いで横に置く。また、東日本大震災のときは、灯油を買うため整然と列を作って並ぶ日本人の姿がテレビに映し出されて驚いた。「アメリカではありえない。日本人の内面的な強さと礼儀正しさを感じました。」

一方で、日本では許されるのに、アメリカでは通用しないこともある。日本人は会話の際、相手から目をそらす人が多い。「日本だったら『シャイな人』で片付けられるけど、アメリカでは『何だ、こいつ』と思われ、ぎくしゃくしてしまう」

だから、教室では先生の問いに対し、目を見て答えるように生徒に指導している。

ただ、この教室では、空手が出来ればOKで、英語を習得しなければいけないというプレッシャーはないだからこそ英会話が自然に身に付くのだという。 英語で何を話しているのかがわかれば、コミュニケーションが取れるようになる。そして空手が上達し、帯の色も変わる。生徒たちが心身ともに成長し、堂々と話せるようになった姿を見るのが何よりの喜びだ。最初は、親が運転してきた車から降りるのを嫌がっていた様な内気な子が、今では英語を巧みにしゃべりながら、空手の技を繰り出している。

「英語と空手って、実は似ています。どちらも最初はどうしたらいいか分からず、パニックになってしまう。そんな気まずい状況をどうコントロールするか。それができる様になれば、自信につながるんです。」(江森梓)

ろばーと・のっと 1971年、米・ノースカロライナ州生まれ。智恵さんと小学2年の長男の2人暮らし。「自然流武道」の師範で、彦根市内に空手道場兼英会話教室を持つ。趣味はボードゲーム。アメリカから取り寄せては生徒たちと遊ぶと言い、「テレビゲームと違ってみんなで楽しめるところがいい」。

(以上)

ENGLISH BLOG


産経新聞朝刊にて当教室・ロバートが取り上げられました
産経新聞朝刊にて当教室・ロバートが取り上げられました

ロバートが滋賀県立大学様で講義をさせていただきました




主なマスコミ掲載履歴

英会話情報誌として著名なアルク社『こども英語ジャーナル』誌にて「リーダーシップの力を育成する道場」として取り上げていただきました。


ダダ・ジャーナル様に取材していただいた記事(WEB版)はこちらからもお読みいただけます。


イベント開催レポートを掲載しています!

生徒さんたちを集めてアメリカ人のディナーを楽しんでいただくイベント「ノット家の夕食」を開催しました。

毎年恒例の鏡開き。今年も大盛況でした!

こちらも恒例のボーリング大会。今年は70名と盛況でした!


ユーザーレビュー

フィットウィルでロバート先生に英会話を習っていて、ロバート先生が私たちにわかりやすい様、ゆっくりやさしい言葉(英語)を使って話して下さることがありがったかったです。ロバート先生の英語が本場のもので、本場の英語を聞き取ったり、少しでも綺麗な発音でしゃべったりできるかなと。一方で、ロバート先生は日本語が少ししか通じない所の不安は、智恵先生がいてくださる(サポートが必要な時にはきます)という事で安心しました。そこも大きいです。(小学校教員さまより)

こちらの空手教室に通うようになってから、肩こりが和らぎ又、善玉コレステロールの数が増えました。(悪玉は、食事で減らせるけど善玉を増やすのは運動しかないそうです。)私は、ひどい腰痛で今でも京都の病院に注射に通っていますが、マイペースでがんばりたいと思います。主人は、すごく楽しいらしくて毎週水曜日が待ちきれないそうです。(47歳主婦さまより)

英会話に通うようになってから、私の灰色だった毎日が一変して凄く楽しくなりました。今までも英会話には興味があったのですが、(大手の学校の)料金の事や、教室の雰囲気などで自分が行きたいと思うところがありませんでした。でも、ロバート先生は、私のジョークにも笑ってくれて、智恵さんの突っ込みも分かりやすいし、友達や家族にも勧めています。テキストを使わず、自分の趣味とか話したい事を尊重してくれるのも嬉しかったです。(31歳会社員さまより)

いつもお世話になりありがとうございますm(_ _)mスイミングは休んでも、英語は行きたいと言うほど、本当に楽しんで教室に行かせてもらっています。家でちょこちょこ、習ってきたことを聞いてみたりしますが、単語だけでなく文が出てきたりしてビックリしています。うるさいと思いますが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m(小学6年生男子の母さんより)

今までも英会話には興味があったのですが、(大手の学校の)料金の事や、教室の雰囲気などで自分が行きたいと思うところがありませんでした。でも、ロバート先生は、私のジョークにも笑ってくれて、智恵さんの突っ込みも分かりやすいし、友達や家族にも勧めています。テキストを使わず、自分の趣味とか話したい事を尊重してくれるのも嬉しかったです。(会社員さんより)


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